文市の小箱茶室ケーキ小箱LX紅茶読書[自転車]-[輪行134]\ 好み他伝言板リンク

ロード購入、福知渓谷

輪行写真
Link:2005/11/05 08 ロード購入
Link:2005/11/05 09 ロード試走
Link:2005/11/05 10 姫路
Link:2005/11/05 11 播但線
Link:2005/11/05 12 長谷
Link:2005/11/05 12:41 清水お大師
Link:2005/11/05 13 砥峰高原
Link:2005/11/05 14 奥福知渓谷
Link:2005/11/05 15 道の駅山崎
Link:2005/11/05 17 姫新線輪行


2005/11/05 08 ロード購入

輪行写真
ロードバイクを買いました。
たーぼうさんに色々お骨折りいただき、つうばいつうさんで無事購入できました。
EDDY MERCKX TEAM SC スローピングフレームを10sSHIMANO new 105で組んでもらいました。
バリバリのレース用フレームですが、つうばいつうのてんちょさんにぼくの用途を伝えて、とても乗り易く調整されました。
ハンドル位置をかなり高く設定してもらえ、手が大きくなくても扱い易く下ハンでブレーキが近いドロップハンドルにしてもらえました。ステムも短めで、初めてのロードでも全く無理のない楽な乗車姿勢です。柔らかいMERCKXのバーテープで快適です。

輪行写真
たーぼうさんに選定していただいたサドルSELLA SANMARCO SKN NANOFLEX 194gが絶品で、ふわふわと乗り心地が良く、長時間走り続けても足が痺れてきたりしません。このサンマルコナノフレックスのサドルは大変気に入りました。
フレームサイズ420mmでトップ長510mm、クランク165mmと身体に合ったバイクです。

Link:2005/11/05 福知渓谷


2005/11/05 09 ロード試走

輪行写真
納車時に八尾のつうばいつうから自走して戻りました。
初めての長距離はたーぼうさんと淡路島一周です。最初に飛ばし過ぎて、後半バテバテで、たーぼうさんの背中がどんどん離れてちぎれまくっていました。

輪行写真
結局9時間半もかかったでしょうか。帰宅してどっと疲れが出ました。自分の実力以上にとばすともたないようです。

ハンディGPS「etrex VISTA 日本語版」のトラックデータ(trk51022.trk trk51022.zip 27,562bytes)をカシミール3Dで表示し、注記したものです。
まあ、イラストマップのようなものなので、正確な道や細部は、別途正確な地図をご参照ください。
輪行写真



輪行写真
3日には一人で六甲山に登りました。最高峰まで往復して正午に帰宅できてしまいました。六甲山の登りが厳しいのは変わりません。甲山はいいペースで抜けたけれど、くじゅうくおればしから芦有道路合流点近辺の走行速度はBD-1Cのときとあまり変わりません。ロードの人に何人か抜かされました。機材よりエンジンというところでしょうか。六甲山を登っていて、BD-1Cだと次どこで休もうかという感じですけれど、ロードだとあとどれくらいかなという感じです。走りがメインなので、輪行記を綴る暇がなくなる感じです。

ハンディGPS「etrex VISTA 日本語版」のトラックデータ(trk51103.trk trk51103.zip 11,524bytes)をカシミール3Dで表示し、注記したものです。
まあ、イラストマップのようなものなので、正確な道や細部は、別途正確な地図をご参照ください。
輪行写真

仁川からの急坂や斜度12%が二か所ある六甲山ヒルクライムコース、一軒茶屋から三角点へのコンクリ舗装激坂を登った感触では、フロント三枚は必要なさそうです。激坂でこれからきついところでギアをもう一枚落とそうとして一番ローだと気づくことがそれぞれ一度ずつありました。乗り慣れたBD-1Cよりギア比が高いためでしょう。走りはずっと軽いので、ロードの方が楽です。EDDY MERCKXのnew 105は前52-39T、後12-13-14-15-16-17-19-21-24-27Tです。強いて言えば、暗峠(最大斜度約30%?)や寒霞渓(斜度18%が3.5km連続)の登りは途中で休憩を入れないとぼくには登りきれないと思います。

Link:2005/11/05 福知渓谷


2005/11/05 10 姫路

輪行写真
今朝は病院で検査用の採血をしました。すぐに終わったので久しぶりに輪行です。
新快速で姫路に行きます。目的地は播但線方面です。採血のため朝飯を抜いているので駅のホームで朝食を探します。降車したホームに駅そばがありませんでした。播但線ホームに移動して、カレー屋で野菜カレーを頼みます。賢そうなおばあちゃんがゆったりとカレーをよそってくれました。大きめに切った人参がおいしいです。
播但線寺前行が入線、輪行袋を担いで乗車します。車両最後尾に輪行袋付属の紐をうまくからめて固定します。
折り畳み自転車BD-1と異なり、サドルとエンド金具が下になるので、サドルバッグに入れたデジカメが取り出せません。うかつでした。と言うか、今回が初めてのロード輪行です。甲子園口駅前でエンド金具の使い方が良く分からず、輪行袋にしまうまで15分ほどもかかってしまいました。担ぎ方もどうも形が決まりません。まあなにしろ軽いので、持ち歩きは楽ではあります。BD-1Cは何度も倒してホームや車内での置き方や場所の決め方に慣れてしまい、最近は紐で固定しなくても倒れたりすることはなくなりました。ロードはBD-1に比べると輪行時に高さがあり、自立するもののとても倒れ易く、固定は必須です。BD-1ほど厚みはなく、薄いようです。ドア横が狭くてもあまり違和感がないように見えます。座席にすわって手で支えるとどうしても周りの迷惑になりがちなので、なんとか壁面を確保して固定するのが良さそうに思います。

Link:2005/11/05 福知渓谷


2005/11/05 11 播但線

輪行写真
播但線寺前行が11:06発車します。自転車は固定したので大丈夫だろうと、空いている席まで移動して座りこみます。SL-C760を取り出してぷちぷち。pdaXrom環境から純正+スペシャルカーネル環境に昨夜戻しています。EBtはやっぱりとても便利で言葉を綴るのに安心できます。W-ZERO3が発売になったら、なにはともあれEBtWDEを入れて使うことになるでしょう。ロードでは荷物を極力少なくしたくなります。SL-C760も薄型バッテリーに付け替えています。日本語を楽に綴れる環境でこれより小さいものとなると、WZERO3くらいしか思いつきません。W-ZERO3は厚みがLX並にあるので、SL-C760とどちらが良いかは微妙なところです。SL-C760の方がサクサク使えるけれど、W-ZERO3の方が屋外で画面が見やすいのではないかと想像しています。輪行記のための小箱はロードの購入でまた変わることになるかもしれません。


輪行写真
終点寺前でワンマンカーに乗り継ぎます。長谷まで一駅です。


Link:2005/11/05 福知渓谷


2005/11/05 12 長谷

輪行写真
長谷駅で下車、組み立てて出発です。折り畳みのようにすぐにはいかず、組み立てに10分ほどかかりました。


輪行写真
長谷の里を抜けて大河内発電所方面へ向かって走ります。


輪行写真
膝にてんとう虫がとまります。20km-30kmで走っていても、てんとう虫は腿の上で風に吹かれ、暖かい陽射しを受けてしっかりつかまったままです。ダム湖へ登り上げるまでずっととまっていたようです。
乗車したままデジカメのシャッターを切ってもブレないように、デジカメを買いました。PanasonicのDMC-FX9です。「手ブレは許しまへんぇ」のLUMIXです。W21CAIIは降りて撮るには良いけれど、電池の保ちを気にせず、車通りがないシャッターチャンスに走りながらさっと取り出して撮るにはLUMIX FX9の方が便利です。ロードだと、どうしてもずっと乗車したままで滅多に降りなくなりがちです。ブレは完全にはなくせませんが、手ブレ失敗は激減しました。


輪行写真
登りがこたえると思ったらダム湖への登り坂でした。向かいの棚田を眺めながら高度を上げていきます。
Link:2005/11/05 福知渓谷


2005/11/05 12:41 清水お大師

輪行写真
清水お大師さまで命水を汲んで飲みます。ダムへの急な傾斜で一汗かきました。
ボトルを水で一杯にします。ここからしばらく平坦ですが、その先の登りはかなりきついです。


輪行写真
走っていくと、斜度10%の標識が何度か見られます。長谷から砥峰高原までは距離は短い割りに、そこそこきつい登りとなっています。

Link:2005/11/05 福知渓谷


2005/11/05 13 砥峰高原

輪行写真
砥峰高原到着です。
インターマックスに乗った自転車乗りが上がってきます。寺前に車を停めて林道から走ってきたそうです。
あんまき屋台が出ています。つぶあんとカスタードをバラで一つずつ食べます。
去年と違い、今日はとても暖いです。つい寝転がります。インターマックス乗りのおじさんはさくっと走って行きました。挨拶をして別れます。


輪行写真
青空の下、しばらくだらだらします。板敷きの段に靴を脱いで上がり、仰向けに寝転がります。青空です。汗がひき、腰が伸びて気持ち良い。おさんぽくるくる的にのんびりするこんな自転車の楽しみ方も良いものです。ロードでも休む時はのんびり。

Link:2005/11/05 福知渓谷


2005/11/05 14 奥福知渓谷

輪行写真
砥峰高原から先はとても細くてきつい下り坂です。覆いかぶさる木々は色づいています。


輪行写真
去年の台風による落木流水はきれいに整備されていましたけれど、狭い道とすぐ脇が崖、そして何十もあるグレーチング(金属格子の溝蓋)は変わりません。何箇所か、グレーチングがずれて自転車のタイヤならすっぽり入るような隙間ができています。前回落車した落とし穴ですが、今年は落木で覆われていないので注意して回避しながら走れます。


輪行写真
紅葉は美しいのですが、ここまでは自家用車で来るような道ではありません。すれ違いができない細い道です。


輪行写真
ゆっくりと自転車で紅葉を楽しみます。

輪行写真
渓谷を抜けると文殊の名水があります。ボトルに水を補充します。

Link:2005/11/05 福知渓谷


2005/11/05 15 道の駅山崎

輪行写真
山崎に到着、道の駅で休憩します。なぜかいつもここまでは休まず走り、ここで休憩にするのが常です。
福知渓谷を抜けた後、今日はロードなのでまだ走れるからと、原不動滝まで足を伸ばそうかと右折してしばらく走り、間違えて繁盛まで行ってしまいました。朝来方面の道で、原不動滝とは川の筋が違い東の方向です。原不動滝はまた今度の機会にして、南下することにします。何度か走っている道で、気付くと自動的に山崎の道の駅でした。
福地渓谷で落車したときも、道の駅山崎の水道で血だらけの顔を洗った覚えがあります。見た目がそんなひどいことになっていると思わなくて、道の駅のおばさんに驚かれました。
今日は繁盛から山崎まで走り通し、慣れない前傾姿勢でつらい首と腰を休めます。そういえば道の駅山崎のレストランは入ったことがなく、いつも外のベンチで休憩です。やはり駅まではまだ距離がありますから、ゆっくりする気になれないのでしょう。

Link:2005/11/05 福知渓谷


2005/11/05 17 姫新線輪行

輪行写真
山崎を出て揖保川を走るうち、西日が山に隠れるようになってきます。日没が近いです。ロードなのでいつもより走ろうと思っていたけれど、今日はスタートが遅かったのでした。日没に合わせ輪行する駅を検討します。最寄りの播磨新宮にします。


輪行写真
播磨新宮駅前で、ロードを輪行袋に収納します。まずギアをアウタートップに入れ、逆さにします。


輪行写真
前後ホイールはクイックリリースで簡単に取り外せます。


輪行写真
エンド金具を装着。これが一番時間がかかりました。今日が初めてなのでまだ慣れていません。


輪行写真
エンドとサドルを下にします。


輪行写真
前後ホイールを両側から適当に挟みます。


輪行写真
三本のバンドでホイールとフレームをしっかり結束します。ハンドルも一緒に固定します。


輪行写真
輪行袋を下に敷きます。


輪行写真
輪行袋の内側に絵が描いてあるので、その通りに自転車を置きます。


輪行写真
肩掛け用の紐をフレーム前後に縛り、袋を上げて口を絞ります。


輪行写真
慣れないので、ゆっくりと、写真を撮りながら輪行袋収納作業をしたら、12分かかりました。普通にやったら全部で10分程度でしょうか。BD-1での作業より5分は長くかかります。まあ10分程度なら、身体の火照りがよい感じに収まる間かもしれません。


輪行写真
姫新線姫路行に乗り込みます。車両最後尾のスペースに安置し、ボックス席に座り込みます。
前傾姿勢がいつもよりきついため首の筋が疲れています。泥のような疲れ方ではなく、運動で燃えた後の疲れのようです。ロードバイクは走行時も爽快で、輪行時も軽く、気持ち良く眠れる疲れと、なかなか良いもののようです。明日は雨、今日は走れて本当に良かった。姫路までSL-C760をぷちぷちしながら、軽い眠気に包まれます。SL-C760が電池切れです。薄型バッテリーでは電池の保ちが悪いようです。

Link:2005/11/05 福知渓谷


今日のルート

ハンディGPS「etrex VISTA 日本語版」のトラックデータ(trk511105.trk trk51105.zip 9,362bytes)をカシミール3Dで表示し、注記したものです。
まあ、イラストマップのようなものなので、正確な道や細部は、別途正確な地図をご参照ください。
距離は69.9km、移動時間3h9m、停止時間1h15m、最高速度46.6km/h、移動平均速度は22.2km/h、全体平均速度15.8km/h、総上昇量715mでした。
輪行写真


文市の小箱茶室ケーキ小箱LX紅茶読書[自転車]-[輪行134]/ 好み他伝言板リンク

文市(あやち)=青野宣昭